mano.cat Diary


2014-02-16 静岡

_ シャガール展

三里と二人で静岡市美術館に、

シャガール展を観にいった。

鷹匠の甘味処(いわらや)で

美味しいお汁粉を堪能してから

駿府城公園を散策し、

のんびりしたあとで。

シャガールは、ピカソやゴッホのように

だんだんと崩れていってあの画風になったのだと

なんとなく思っていたが違った。

最初から「ヘタウマ」というか、

子どもの落書きのようなデッサン。

注目されなかったから

誰にも批判されないままで歳をとり、

突然評価されたんだろうな。

色使いも余白の取り方も、

あまり好きではない。


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